カリフォルニア州は、Resilience Roadmapの2段階目(Stage 2)に含まれているレストランの再オープンに関しての条件を細かくまとめたガイドラインを発表しました。

https://covid19.ca.gov/pdf/guidance-dine-in-restaurants.pdf

営業再開の明確な日付は発表はなく、下記の条件を満たした郡から再開が許可される見込みです。

  • 14日間10,000人に1人以下の感染者数
  • 14日間の死者数が0
  • 一日に1,000人に1.5人数の検査数
  • 最低でも100,000人に15人の訓練された接触追跡者

いくつかこのガイドラインの要点を下記に記載しました。

  • 顧客同士が社会的距離が取れるようにする。
  • 顧客に食事中以外のマスク着用を義務付ける。
  • メニューは使い捨てのものを使用し、顧客間の接触を最小限にする。
  • バフェ・サラダ・ドリンクバーなどは閉鎖する。
  • 座席は客が入れ替わるごとに十分に消毒を行う。
  • 窓とドアは開放したままにして、よく換気をする。
  • 顧客がテーブルで使う塩コショウなどの調味料は使い捨てタイプを使用する。
  • 顧客が来店した時点で熱を測る。
  • 待ちの時間は間は車の中で待機してもらう。

これらは、店内で飲食サービスを行うレストランに限らず、パブやクラフトビール醸造所、ワイナリーなども含めた、従業員と客のための安全かつ清潔な環境を支援するガイドラインにもなっています。


marchin0k

米国在住歴28年。IT企業のITディレクター・セキュリティプロフェッショナル。Torranceの日系サッカークラブコーチ。趣味は誰もいない自然の中でのワイルドキャンプ、アウトドアスポーツ、料理。一番のストレス解消法は掃除と断捨離。実践している習慣はミニマリズム、毎日6キロのランニング、10年近く続けている空手、腹筋ローラーの立ちコロ。