本日(7/13)月曜日にLos Angeles United School Districtの教育長Austin Beutner氏は新学期は対人のクラスは行なわないと発表しました。
同氏は「すべての教育コミュニティにおいて健康と安全は一切妥協できないものです」と言っています。
現時点での検査陽性率が10%を超えており、WHOの基準によると教育コミュニティの再オープンには5%まで下げる必要があります
現在の状況が著しく改善できれば対人での学習を再開する可能性はあるそうです。
同学校区は遠距離学習プロトコルを調整をし、出欠を取ったり、生徒に遅れている場合は土曜日に補習を行ったりするそうです。
このLAUSDに決定とは反対にOrange County Board of Educationは同日にマスクなし・社会的距離なしでの学校再オープン案を承認しました。
Orange Countyはそれぞれの学校区に再オープンのプラン案の作成・提出をするよう指示しました。今後Orange Countyの学校区の新学期が対人クラスで始まるのか正式発表がありましたら共有したいと思います。