Eric Garcettiロス市長は4/7(火)食料品店、薬局、レストラン、ホテル、タクシー、ライドシェアサービス、建築といったエッセンシャルビジネスの従業員のマスク着用(本文:Cloth Face Coverings)を義務化すると発表しました。
この命令は4/10(金)の深夜0時から有効になります。
またこれらのエッセンシャルビジネスの利用者(顧客)もマスクを着用(本文:Cover Your Face)しないと、ビジネス側はサービス提供を断る事ができます。
すなわち食料品店で買い物する時、薬局で薬を受け取りに行く時、そのほかのエッセンシャルビジネスを利用する時は、顔を覆う必要があります。
ロス市長は「金曜日の朝までに顔を覆わない人は、エッセンシャルビジネスからサービス提供を断られるかもしれません」と発言しています。
従業員と顧客の両方は、食料品店、薬局、レストラン、ホテル、タクシー、ライドシェアサービス、建築現場といった場所で非医療用マスク(本文:Non-Medical Face Coverings)で鼻から口を覆う必要があります。
この要件は障害者へソーシャルサービスやフードを提供するビジネス、ドライクリーナー、フードデリバリーサービス等すべてのエッセンシャルビジネスに適用されます。
またエッセンシャルビジネスの仕事場ではクリーニングサプライやハンドサニタイザーを従業員のために準備しなければならなく、30分に一回清潔なトイレで手洗いをさせるよう指示しています。
人同士の6フィートの間隔を物理的に測る物をできるだけ設置するようとも指示しています。
詳しくはこの命令文をご確認下さい。
Public Order Under City of Los Angeles Emergency Authority
San Bernardino Countyが同日(4/7)に出した命令はもっと厳しく、どんな理由であっても外出する時は、バンダナやハンカチでも良いので(非医療用マスクではなくても良い)鼻と口を覆い隠すことを義務化しました。
また今週末のイースター感謝祭のお祝いは宗教団体が主催する事、ドライビングパレード、ドライブアップ形式であっても禁止すると言っており、できるだけ家族だけで祝うようにとの事です。
これらの命令の違反者は$1,000または90日間投獄の罰則を課すとの事です。
詳しくはこちらから。