カリフォルニア州知事は今日(5/7)のプレスコンファレンスで正式に経済活動再開の2段階目に移す事を発表し、低リスクのビジネスの再オープンを承認しました。
店内での買い物は禁止で、道路脇(Curbside)でのピックアップのみが許可されています。
Los Angeles Countyもこの指示に従い低リスクのビジネスを再オープンさせ、公共の公園、トレイル、ゴルフコースもオープンさせます。
またロス市長の具体的な指示は下記の通りです。
- ゴルフコースやトレイルで社会的距離やマスクの着用は必須です。もしこれが守られていない場合は、再度これらの場所を閉鎖します。
- ゴルフコースは予約制のみです。すでに午前の予約が80%埋まっています。
- グリフィスパークはオープンしますが、展望台には行かないで下さい。駐車場は閉鎖しています。トレイルのキャパシティは制限されています。Runyon Canyonは継続して閉鎖しています。
- 母の日のお祝いで公園やトレイルに行く場合は、社会的距離を取る事を徹底して下さい。65歳以上のシニアは外出を控えて下さい。
- ロス市のビジネス再オープンのロードマップはここから確認して下さい。
- 5/11からメトロのバスや電車に乗る場合は、LAXではマスク着用が必須となります。
この措置はカリフォルニアに取って大きな実験的措置となり、この結果次第で、3段階目に移せるのか、1段階目に戻すのか決まるそうです。
「オレンジ郡の3つのビーチが再オープン」でオレンジ郡のページが再オープンする事が許可されましたが、残念ながらロスアンジェルス郡のビーチ、サウスベイのビーチの再開は5/15になる見込みです。